キャッシングを利用した浜田さん(仮名)の体験談

ボーナスは会社の経営状態により増減が起きるものです。
車のローンなどを利用する場合は、出来る限りボーナス月支払いを少なくしておくことが大切なのですが、今回ボーナスカットが起きてしまい、返済が困難になってしまったのです。

消費者金融などではキャッシングの申込みから利用開始までを短時間で行ってくれる会社が多く在る事を聞いて、消費者金融のキャッシングを利用してみることにしたのです。
即日キャッシングなどと呼ばれているのですが、大手の消費者金融であれば安心であると感じ、インターネットを使って申込みをしました。

尚、申込は平日の午前中にインターネットを利用して行うと、午後には審査の結果が伝えられ、キャッシングの利用限度額も定められたのです。
ボーナスがカットされてしまったことにより、一時は愛車を売却しなければならないと感じていたのですが、キャッシングの利用が出来た事で手放す必要も無くなり満足なのです。

尚、即日キャッシングは午後2時までに申込みを済ませるなどが必要となります。
時間帯と言うのは金融機関や金融業者により様々ですので、申込みを行う間に確認をしておくと安心です。
また、消費者金融には総量規制が有りますので、他の貸金業者などからの借入残高が有る場合は、その分が差し引かれて利用可能額は少なくなりますので注意が必要です。

また、インターネットによる申込みではお店に行かずに完結出来るので忙しい人でも利用する事が出来ると言うメリットも有るのです。

キャッシング即日

はたちからのキャッシング

私が初めてキャッシングを利用したのは20歳の時でした。急遽ひとり暮らしを始めたかったのですが、初期費用がどうしても10万円足りなかったのです。仕事は夜の飲食店。不安定なアルバイトですが、身分証明書を持ってドキドキしながら無人店舗に向かいました。申込書に必要事項を書き、店舗スタッフとインターホンでお話。必要としていた10万円は1時間ほどでお借りすることができました。お借りしたお金はもちろんお返ししなくてはなりませんが、月に1度決められた額を入金できれば、追加入金は自由にできます。利息を減らすために、月に2回の給料が入る度、追加入金の為にせっせと無人店舗に足を運んでいました。
時は経ち、昼間働き始めると同時にスポーツインストラクターの資格を取るために奮闘しだしたのは23歳の時。暮らしていくのがやっとのお給料。そこから資格取得費用を捻出する為に、20歳で契約したキャッシングに再びお世話になることにしました。時間は空いてしまいましたが、店舗スタッフとお話して一度完済した時に処分してしまったカードを再発行して頂き、以前のように再利用することができました。
2度めのキャッシングも完済し、現在に至ります。現在は安定した収入を得ているのでキャッシングのお世話になることはなくなりました。キャッシングは計画的に、そして約束を守った返済を行っていれば誰かに知られることもありません。当時の私の生活の助けとなってくれました。